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「動き続けること」



どんなモノも、いつも動き続けていると思うわけです。
いや、むしろ、『完全に止まることができるモノなんて無い』と言うべきなんじゃないだろうか?


そう考えると、もしかしたら「動き続けること」こそ、全てのモノに与えられている「永遠の目的」なんじゃないかと思うわけです。


もちろん、一見すると止まっているように見えるモノはあるわけですが(岩とか)、そう言うモノも、ミクロの視点で見た場合、分子や電子のような目に見えない部分では、絶えず動いていて、その「動き続けること」によって、存在していると言ってもいいんじゃないかと思うわけです。
(分子や電子は見たことないですけど、なんか動いているっていう、そんな噂は聞いたことがあります)


つまり、「エネルギ―」ですね。

たとえば、「静止しているモノ」も「エネルギー」を持っているわけだし、その「エネルギ―」は何らかの「方向性」を持っているでしょうから、それを「動き」と言っても間違いとはいえないと思うわけです。

それは『「移動」ではない』と言うだけだと思うわけですね。


そして、この「動き続けること」は物質だけではなくて、「精神」にも当てはめて考えられることじゃないかと思うわけです。


つまり、『「心」も動き続けている』と言うことです。

『「心」が動き続けている』と言うと、やや「当たり前」な感じもするんですが、ここで言う『動き続けている』というのは、『永遠に動き続けている』ということですから、当然、死んだ後も『動き続けている』ということに成ります。


最近になって、「魂の永遠」というのは、決して不思議なことを言っているんじゃなくて、こういう、当たり前のことを言っているような気がして来ているわけです。

つまり、「無生物のように、静止しているように見えているモノ」(岩とか)の中でも、分子や電子は動いていたりするのと同じように、人間の「心の中」でも、「生・死」とは無関係にミクロのナニカが『動き続けている』んじゃないか?と思うわけです。


というか、こういう話では、「心」と「体」を分けて考える必要すらも無くて、物質の中で電子などが「動き続けている」というだけでも、十分「魂の永遠」と言えることのような気もします。

つまり、「動き続けている」という「方向性を持ったエネルギー」の継続というのが、「魂の永遠」でもあり、「物質の永遠」でもあり、「全ての永遠」でもあるということです。

そして、その「全ての永遠」こそが、この世界の様相でもあるといことですね。


だから、そこに向けて、あらゆるモノが「動き続けること」を「永遠の目標」として設定されていて、その結果として、「止まること」を許されないように成っているんだと思うわけです。


もし、そうだとしたら、人間も、いつも必ず「動き続けている」わけで、「止まること」は絶対に出来ないということですから、どんなことに置いても「留まろうとすること」には、常に「意味」が無くて、「動き続けること」にしか「意味」は発生しないということかなと。


そんな風に思っているわけです。


ところで、こういうことを考えることは、どちらかと言えば、「留まろうとすること」に入るんでしょうか?
それとも「動き続けること」に入るんでしょうか?

少なくとも、本人は「動き続けること」ということでやっておりますデス。ハイ。



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プロフィール

ふたつ

Author:ふたつ
※トップ画面とプロフィール画像の絵は習作として描いた絵です。

ご訪問いただき、ありがとうございます。

自分自身の制作に対する姿勢を示した「宣言文」をブログの形で発表するのは、筋が違うのかとも思いますが、このような形しか思い当りませんでした。
ご容赦ください。
興味のない方にはたぶん面白くないでしょう。

ただ、私はここに書いたことがこれから確実に起きることだと思っています。
と言うよりも、すでに起きていることだと思っています。
「天才の時代」は、もう終わらせなければいけないと思うのです。
「天才」なんてもう何処にも居ないのだと思うのです。
「天才」は、もう誰にとっても必要ないモノに成っているんじゃないでしょうか?。
「普通の人」が、もっともっと芸術に関われるようになったら、
少しいいんじゃないかと思います。

いえ、芸術に限った話でもないのです。
全てのことが、今よりもっと「普通」でいいんじゃないでしょうか?
「個性とは実は最も普通なことなのではないのか?」
私はそんな風に思うのです。

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1960年の生まれです。
横浜在住です。
過去に何一つ実績と言えるものはありません。
30歳に成った頃、絵を描き始めました。
その後、細々と美術に関わる仕事をしていましたが、自己作品の制作にはあまり積極的とは言えませんでした。
2013年のはじめ頃から、自己作品に対する欲求が生まれ、現在は妻の収入に頼って、ようやく制作に漕ぎ着けております。

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読みづらいところもあるかとは思いますが、読んでみて下さい。


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